Patent Research AI

特許検索の、その先へ。
論文・特許・社内資料を、1つの地図に。

比較表30秒、調査レポート10分。

化学・素材R&Dと知財部の調査業務を、ナレッジグラフ型AIエージェントが横断的に進めます。

Your research partner

Snorbeナレッジグラフのスクリーンショット

論文と特許が、
つながる。

Snorbeは、公開された論文・特許・ニュースと、社内に眠る資料を、同じナレッジグラフに統合します。研究の最新動向と権利化のタイムラグ、過去の調査結果、まだ誰も繋いでいない領域が、1つの図の中で見渡せます。

  • J-PlatPat / Google Patents / arXiv / PubMed を横断検索
  • 社内PDF・Word・Excel・PowerPointを同じグラフに統合
  • 比較表と調査レポートを自動生成

Trusted by leading R&D and IP teams

R&Dと知財の現場で、すでに使われています

総合化学メーカー
広告代理店
電子部品メーカー
製薬企業
機能性素材メーカー
新規事業開発部

Capabilities

知財調査に必要な機能を、1つのエージェントに

検索・分析・統合・自動化を、ナレッジグラフ型エージェントが最初から最後まで支えます。

横断ナレッジグラフ

論文・特許・社内資料を同じグラフに統合し、関連研究と周辺技術を1枚で見渡せます。

比較表自動生成

「技術 × 用途」「課題 × 解決手段」を30秒で整理します。Excel/CSV出力にも対応します。

ホワイトスペース検出

研究と特許の偏りから、まだ誰も繋いでいない手薄な領域をAIが自動でハイライトします。

人とAIの協働(HITL)

計画段階から人が介入できる設計。AIが候補を広げ、最終判断は人が下せます。

セルフホスト対応

Dockerで社内環境に構築可能。未公開特許や機密資料を社外に出さずに探索できます。

マルチモデル切替

snorbe-fast / medium / quality の3段階で、速度とコストを用途別に最適化できます。

Snorbeが繋ぐソース

J-PlatPat

Google Patents

USPTO

EPO Espacenet

WIPO

arXiv

PubMed

Semantic Scholar

Google Scholar

社内PDF

社内Word

社内Excel

社内PowerPoint

社内Notion

社内Drive

Patent Research Internal

Built for IP and R&D

知財とR&Dの厳密性に、AIが応える

監査ログとアクセス管理

誰がいつ何を調べたかを記録。RBAC(役割ベースのアクセス制御)で部門間の閲覧制御も可能です。

出典トレース可能

すべての回答に出典リンクが付き、原典のページまで1クリックで遡れます。

閉域・オンプレ対応

Docker Composeで社内構築できます。未公開出願・機密情報を社外に出さずに運用できます。

業界別調査テンプレート

化学・素材・半導体・製薬の業界別に、観点軸を用意。検索式はAIが自動で組み立てます。

Snorbeのエンティティ詳細とサイドパネル

Comparison

他の特許AIサービスとどう違うか

特許検索特化AI(T社)・知財実務AI(L社)・特許マイニング系(P社)・知財情報統合系(W社)とSnorbeを、ポジショニング・価格・強み・弱みの5項目で比較しました。

Snorbe

おすすめ
ポジショニング
ナレッジグラフ型AIリサーチエージェント(論文・特許・社内資料を統合)
価格
月20ドル〜(チームプランあり)
  • 比較表30秒・調査レポート10分の速度
  • 論文・特許・社内資料を横断統合
  • ホワイトスペースの自動検出
  • 人とAIの協働(HITL)で知財実務の精度を担保
  • セルフホスト対応で閉域運用可
  • 価格を明示しているので稟議しやすい
  • 自前の特許DBを持たないため、初回取得に少し時間がかかる場面あり(必要な公開DBにはAPIで網羅的にアクセス可能)

T社(特許検索特化AI)

ポジショニング
プライベートAI特許プラットフォーム(特許検索・明細書ドラフトに強い)
価格
非公開(デモ申込・無料試用)
  • AI検索・明細書ドラフトまで一気通貫
  • クエリを社外に出さないプライベート設計
  • 知財実務の生成AI化に特化
  • 論文・社内資料との統合は限定的
  • ホワイトスペース探索の前段は弱め
  • 価格非公開のため比較検討の初動が重い

L社(知財実務AI)

ポジショニング
知財業務の総合AIプラットフォーム(先行技術調査・侵害予測・無効資料)
価格
非公開(問い合わせ型)
  • 機能の網羅性が高い
  • 「作業時間40-70%削減」「請求項3分」など数値訴求
  • スタートアップから特許事務所まで顧客像が広い
  • 論文・社内資料まで含めた横断統合は弱め
  • 問い合わせ型のため試用障壁が高い

P社(特許マイニング系)

ポジショニング
特許マップ作成・分析ソフト(実務操作系)
価格
1ライセンス 298,000円 + 保守 5,000円/月
  • 特許マップ作成が手厚い
  • 低価格訴求
  • 事例PDFが豊富
  • AIエージェント色は弱め
  • 論文や社内資料との統合は対象外

W社(知財情報統合系)

ポジショニング
特許文書解析・査読支援・コンサル
価格
非公開(問い合わせ型)
  • 経験に基づくカスタマイズ提案
  • コンサル+ツールのハイブリッド
  • プロダクト訴求の情報が少ない
  • 社内継続運用には伴走依存

Use Cases

知財・R&Dの業種別ユースケース

化学・素材R&D

全固体電池の周辺特許と論文を、1枚の地図に

硫化物系電解質・被覆層・界面抵抗の関連論文と特許を統合し、未着手の「電極材料 × 製造プロセス」の組み合わせをホワイトスペースとして検出します。新規テーマの仮説づくりが30分で完結します。

知財部

先行技術一次スクリーニングで、弁理士相談前の論点を整理

発明概要から推奨検索キーワード・想定先行技術領域・新規性/進歩性の懸念度を一次抽出します。弁理士相談時の論点メモとしてそのまま使えます。

新規事業・経営企画

競合×技術マップで、投資判断の根拠を半日で作る

公開特許・論文・スタートアップ動向を統合し、市場 × 技術 × 競合の3軸マップを生成します。投資稟議の根拠資料として活用できます。

よくある質問

Q

特許検索特化AI(T社など)との違いは何ですか?

特許検索特化AIは特許検索と明細書ドラフトに強い特許実務AIです。Snorbeは論文・特許・社内資料を1つのナレッジグラフで扱う点が異なり、「何を調べるべきか」を発見する上流から支援します。

Q

知財実務AI(L社など)との違いは何ですか?

知財実務AIは先行技術調査・侵害予測・明細書作成など、知財業務の機能網羅性が強みです。Snorbeは論文と社内資料まで含めた横断統合と、ホワイトスペースの自動検出が差別化点になります。

Q

セルフホストは可能ですか?

可能です。Dockerによる社内環境構築、ワークスペース/RBAC設定、監査ログ設計、エンタープライズセキュリティレビューに対応します。完全閉域での運用ができます。

Q

価格は明示されていますか?

はい。月20ドル〜の個人プランと、チームプランを公開しています。新規登録時に無料クレジットを付与しているので、まずはお試しで使えます。本格的にご利用いただく際にサブスクリプションへ移行する形です。価格を明示することで、稟議・予算稟伺の段階から導入検討を進めやすくしています。

Q

先行技術調査だけでも使えますか?

使えます。発明概要を入力するだけで先行技術一次スクリーニングが可能なツール「先行技術 一次スクリーニング」を無料で公開しています(登録不要)。本格的な調査はSnorbe本体での運用をおすすめします。

Q

対応している特許データソースは何ですか?

J-PlatPat、Google Patents、USPTO、EPO(Espacenet)、WIPOの主要な公開特許データに対応しています。論文側はarXiv、PubMed、Semantic Scholarに対応。社内資料はPDF・Word・Excel・PowerPoint・CSV・画像を取り込めます。

Q

化学業界以外でも使えますか?

使えます。半導体・電子部品、製薬・バイオ、機械・装置、情報通信など業界横断で対応可能です。化学業界では実証中の導入実績があります。業界固有の調査テンプレートはご要望に応じてカスタマイズします。

Snorbeで、特許調査をはじめる。

新規登録で無料クレジットを付与しています。本格利用はサブスクへの移行が必要です。デモのご依頼やセルフホストのご相談もお気軽にどうぞ。